シャコバサボテン

シャコバサボテンの育て方Q&A
学名:Schlumbergera truncata
和名:シャコバサボテン
英名: Chrismas cuctus
科:サボテン科
属:シュルンベルギア属
花期:11月〜1月(種類・環境状況に異なる)
 
【どんな花?】
シャコバサボテンのふるさとはブラジルの山岳地帯で標高が800〜2700mで切りに覆われた
森林のような場所です。一般的にサボテンは砂漠というイメージが強いかもしれませんが、
シャコバサボテンは着生の森林性サボテンです。
茎が葉状になった扁平の小さな茎節が連なって、その先端に美しい花をつけます。

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【育て方】

Q1:シャコバサボテンの栽培するのに最適な場所は?

A1: 1月〜4月、10月〜12月は明るい室内、成長期である5月〜9月戸外の明るい半日陰が向いています。

 

Q2:シャコバサボテンを栽培する最適な用土は?

A2:シャコバサボテンはブラジル原産で標高800m以上の山の木や岩に着生している植物です。その植物を鉢物で楽しんでいるわけですから、高温多湿で根腐れのならない排水性のよい用土が不可欠です。プロトリーフの専門培養土シャコバサボテンの土おオススメします。

 

Q3:シャコバサボテンはいつ開花するのですか?

A3:品種によって前後しますが、現在主流となっているのは早生系で11月咲きです。なかには12月〜1月咲きの遅咲きまで多様です。

 

Q4:植え替えはいつが最適ですか?

A4:休眠から生育しはじめる3月下旬〜4月が植え替え時期です。Q2でも触れましたが、本来着生植物であるものを鉢で育てているのでいますので、鉢の中で根がいっぱいになると生育が悪くなります。できれば毎年、少なくとも2年に1回は植え替えをおすすめします。プロトリーフのシャコバサボテンの土は水管理しやすいブレンドの培養土で植え替えに最適です。

 

Q5:シャコバサボテンはどのように増やすことができますか?

A5:シャコバサボテンはさし芽で増やすことができます。生育期の5月が最適時です。シャコバサボテンの茎節を2〜3節を単位として切り離します。水苔でまいてやる方法もありますが、プロトリーフのさし芽・種まきの土が清潔で最適です。1ヶ月半から2ヶ月ほどで発根し、移植できる程度になります。

 

Q6:施肥について教えてください。

A6:生育期である3月〜6月に施します。プロトリーフの花の有機肥料が錠剤タイプでお勧めです。

 

Q7:水やりについて教えてください。

A7:シャコバサボテンは鉢土の表面がかわいたら、鉢底からたっぷりながれだすくらいにやるのが基本です。但し12月〜3月上旬寒さの回避をする、7月〜9月は根腐れを予防するために乾燥気味に管理してやるのがポイントです。