シンビジウム

シンビジウムの育て方Q&A
学名:Cymbidium
和名:
英名:Cymbidium
科:ラン科
属:シュンラン(シンビジウム)属
花期:11月〜3月頃(環境状態で異なる)
 

Q1:シンビジュームの栽培するのに最適な場所は?

A1:シンビジュームは低温につよく家庭でも育てやすいランです。6月〜11月は戸外で、12月〜5月は室内が基本です。梅雨時までは充分に日光にあてますが西日はさけます。真夏は風通しのよい明るい日影が最適です。

 

Q2:シンビジュームを栽培する最適な用土は?

A2:シンビジュームは根の量が多く生育旺盛なので水苔では排水状態が悪く、根が痛みやすいです。適度な保水性と排水性を兼ね揃ったプロトリーフの洋ランの土が最適です。

 

Q3:シンビジュームはいつ開花するのですか?

A3:ギフトとしても重宝されているシンビジュームは12月〜3月が開花時期です。花が咲いているのは養分をつかっている状態です。長期間開花が続くことは株にとって負担になり、新芽の生育にも影響があるので花が全部終わるまでにつけておかずに下の数輪がいたんできたたら茎ごと切って切花として楽しみましょう。

 

Q4:植え替えはいつが最適ですか?

A4:花が終わって茎から切って新芽が伸びる3月〜5月が植え替え時期です。新芽の長さが15cmになるまでに植え替えるのがベストです。古い鉢から抜いた株は、傷んだ部分は取り除き、新芽側にスペースをとってひとまわり大きな鉢に植え替えます。植え替えはプロトリーフの洋ランの土がお勧めです。1バルブに新芽は1本で最初の新芽以外根元をつまんで取り除きます。

 

Q5:シンビジュームはどのように増やすことができますか?

A5:鉢の中が根でいっぱいになるとうまく生育できません。株分けをして適当な大きさの鉢に植え替えます。株分け基本は1株は3〜5バルブに分け、傷んだ根や枯れたバルブを切り取ります。根の量に合った鉢を選び、植え付けます。

 

Q6:施肥について教えてください。

A6:肥料は生育期の7月末までに置き肥をします(プロトリーフの花の有機肥料がお勧めです)。また2週間に一度液体肥料を2週間に1度与えます。8月以降も肥料を施すと花芽がつきにくくなるので真夏意向は肥料は与えないのがポイントです。

 

Q7:水やりについて教えてください。

A7:生育期の4月〜9月は培地の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと水を与えます。真夏の水やりは日中を避け、朝か夕方に与えます。秋〜冬は全体が完全に乾いたら3〜4日後に鉢底から少しながれ出る程度に水を与えます。