土とは

土について

土というのは、植物にとっての衣食住。
その植物にとって住み心地が良く、おいしい栄養分を与えてくれるような土を選ばなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

土は植物にとって衣食住。土の中に空気や栄養分、水分が含まれます。

 

 

 

 

 

植物を育てるための土では、保水性・排水性(通気性)・保肥性のバランス。

 

 

 

 

 

チッソ・リン酸・カリなどの成分・pH ・ ECのバランスが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

適度な水を排水し、そのひと粒ひと粒の原材料には水や肥料を貯めたり、 植物が必要とする時にはそれを放出できるような土が物理性が整っている土といえます。

プロトリーフでは空気孔隙率(くうきこうげきりつ)と言う単語を使い、 その数値を高くすること(土の中の空気の割合を上げること )を心がけています。

空気孔隙率が低い土
悪い土
(空気が含まれていない)
空気孔隙率が高い土
良い土
(空気を豐富に含むことができる)
 

 

 

 

 

用語説明

 

 

▼保水性
水もちのこと。
すぐに乾いてしまいがちだと、植物も水をあげる人も大変です。
 

 

▼排水性
(通気性)
水はけのこと。
水の流れが悪いと根ぐされしやすくなり、通気性が悪くなるので
酸素も十分吸収されません。
 

 

▼保肥性
肥料もちのこと。
必要な栄養分を保持して植物に徐々に与えていくことがポイントです。
全部水で流れてしまわないように。
 

 

▼チッソ・リン酸・カリ
植物に必要な栄養のこと。 植物成長の為に必要としている栄養分は、主に無機物であるチッソ、リン酸、カリウムです。 ・チッソ  N …葉・茎を大きくします。水に溶けやすい。 ・リン酸  P …実・花のつきがよくなります。 ・カリウム K …根のはりがよくなります。水に溶けやすい。
 

 

▼pH
水素イオンの濃度をあらわすもの。 pH7= 中性、それより数が小さいと酸性、大きいとアルカリ性となります。 植物によって、酸性が好きなもの、アルカリ性が好きなものがあります。
 

 

▼EC
Electric conductirity( 電気伝導度 ) 。 土壌中では栄養分はイオンの形で存在ているので、EC値をはかることで土壌中の栄養分量が分かります。