カップ de 野菜

セミナー報告

9月のセミナー開催の様子

 

■カップ de 野菜

2008914日(日)、2週連続で岡井路子先生によるセミナーが開催されました。
テーマは『カップ
de 野菜』。その名のとおり、身近にあるプラスチック製の袋やカップを鉢に見立てて、野菜を作っちゃおう!という今話題のユニークでエコな企画。

 
作り方はとっても簡単で、卵のパックにタネをまき、飲み終わったプラスチックカップや厚めのお買い物袋に移植して、間引くだけ。小さな野菜苗やハーブ苗をそのままカップに植え込んでもOK 間引いた葉はベビーリーフサラダとして食べれるので無駄もありません。

 
また、カップをマスキングテープでデコレーションすれば、見た目もおしゃれになり、キッチンに飾ってもGood♪ 使い捨ての素材もアイディア次第で、こんなにかわいく、しかも安全な食材が手軽に作れるとはうれしいですね。ぜひチャレンジしてみてください。

 
今回は親子で参加していただいた方もいらして、和気あいあいと楽しい雰囲気のセミナーとなりました。


 

カップに軽石→培養土→野菜苗を植えてから、串でカップの底に水抜き穴を開けます。

ラディッシュも作れます!カップの中は1~2本になるように間引いてね。

お母さんと一緒に楽しそうにタネをまいているところ。早く芽が出ますように★

こんな袋でも作れちゃう!自由に形を変えられ、口部分を折り返せば安定します。

卵のパックに培養土を入れ、タネをまき、芽が出たもの。これをカップに移植。

ワイルドストロベリーの苗を植えました。カップを2重にして水受けに。

ペットボトルに植えたバジルで、岡井先生がジェノベーゼを作ってくれました。

ジェノベーゼを塗ったパンと、フレッシュレモングラスティーでおやつタイム♪